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サヴィニャックのポスターに元気をもらってきた

2008年11月20日 15:04

サヴィニャックのポスターを見ているとなんだか元気になってくる。フランスのユーモアとエスプリを単純な構図で表現したポスターの数々。渋谷パルコノロゴスギャラリーをレイモン・サヴィニャックのポスターが埋め尽くしていた。

1940年代から90年代まで50年にわたってポスターを作り続けてきたというから驚く。トーンは一貫していて、明るくすっきりとしている。悩みなんかないよ、というポスターばかりだけれど、ご本人は長く辛い人生の季節があったりとなかなか波案万丈。自伝も近々読もうと考えていたところ。

» ロゴスギャラリー

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サヴィニャックを詳しくしりたかったらこちら↓
» 「レイモン・サヴィニャック自伝」

サヴィニャック作品をいつも扱っているのはこちら↓
» ギィ.アンティーク ギャラリー

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新潮文庫のYonda?君がイメチェン?

2008年11月19日 16:48

新潮文庫をさっき買ったんですけど、中にこんなYonda?君がいました。柳生十兵衛…なんでしょうか?

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新潮文庫のサイトを見るかぎり、相変わらずデザインは100%ORANGEが担当している様子。ってことはこの十兵衛Yonda?君も100%ORANGEなんでしょう。イメチェンの幅と眼帯とパンダの模様という工夫に脱帽です。

» 新潮文庫
» 100%ORANGE

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餅チョコパイ?

2008年11月17日 16:09

韓国土産が届いたんですが…基本的にどんなものか予想はつくものの、キシリトール以外は全部ハングル表記のみ。裏面を見てもハングルのみ。考えてみれば日本製品も細かいことは全部日本語でしか書いてないものが多いと改めて気がつきました。

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チョコがコーティングされた硬めのお餅のような…。お土産をくれた方のメモでは「餅チョコパイ」だそうです。一口め、気づかずに食べた瞬間に固まりました。知ってれば対処できたのに。

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不思議な食感でした。ついでに韓国のロッテを覗いてみました。

» 韓国ロッテ


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コンセプトが腑に落ちる、イデアアウトレットのフライヤー

2008年11月05日 11:46

三井アウトレットパーク 入間に入っている、イデアアウトレットのフライヤーは金色の鍵の形。そしてコンセプトは「お気に入りのタカラを見つけよう!」キャッチコピーとフライヤーが綺麗に合致。腑に落ちます。

» イデアアウトレット

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毎度、変形フライヤーには目がいってしまいます。職業病でしょうか。そんなことないですよね。人目をひくために変形の工夫をしているんですもんね。

表の面は文字を排して金の鍵のみ。裏面にはぎっしりと情報を入れています。こういう努力も大事です。

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ピクトグラムはメッセージをのせやすいメディアだ

2008年10月31日 13:13

ピクトさん学会の内海慶一さんから「アート作品にピクトグラムを用いるのはもういろんな人がやってるんです」とメールが届いた。ピッポ・リオーニは1954年ニューヨーク生まれのアーティスト。メッセージ性の強い作品を作っている。そうか、ピクトさんにはメッセージをのせやすいんだ…と納得。

» Pippo Lionni

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Pippo Lionni「Urbanopolos」(2008)

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Pippo Lionni「Urbanopolos」部分(2008)

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Pippo Lionni「Fact of Life 4」(2007)

» 日本ピクトさん学会

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今回は「夜と昼」…エルメスの展覧会の招待状

2008年10月28日 17:58

エルメスから届く招待状というのは毎度楽しみ。いつもその時ごとの工夫が施されている。考えている現場の人も知っているけれど、形になったものの品の良さ、なるほどと思わせる工夫がいい。

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メゾンエルメスの8階フォーラムで開かれるアラン・セシャス展の内覧会。夜を黒で、昼を白で表して、封筒、招待状、地図、インフォメーションそれぞれに黒と白の位置がズレている。スマート。

» アラン・セシャス
「Home」からプルダウンで選んでください。過去の作品を見ることができます。

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エヴァンゲリオンをロゴにしたら?

2008年10月28日 14:45

これでエヴァンゲリオンだってわかりますよね? エヴァをロゴにおとし込む手際がすごい。これ以上減らしたら多分わからなくなるし、これより多いんだったら説明しすぎ、という感じ。

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明朝体にこだわり、素材感や色彩にこだわる、あのシリーズを直接作っていたスタッフにはできない簡略化だな、と思ったのはこの春、半年前のこと。渋谷のどこで見たのか…。見た瞬間にエヴァだよ、と思った。しかしそこにはアニメの図像を持ち込んだTシャツや、映画の中に登場したゼーレやネルフのマークをそのままプリントした純然たるファンの感覚はない。平面に、そして1色使いに落とし込む、エンブレムというよりも日本の紋章に近い、つまりはロゴに落とし込む作業がなされていた。

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今日、渋谷のパルコの地下でこれを売っていただろう店を発見した。フライヤーをいただいた。「MINOTAUR SHOP BY TOSHIKAZU AND MA」そこで見たロゴから再構築したのが上記の画像。そして大人のためのエヴァグッズを作り出そうという組織「ラヂオヱヴァ」というのが関わっているようだ。

» MINOTAUR SHOP BY TOSHIKAZU AND MA

» ラヂオヱヴァ

しかしこれだけ綺麗にこなしたのはどんな人なんだろうか。

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クリスマスツリーにも勝てる? 光輝くイルミネーション壁紙

2008年10月27日 19:06

壁紙が光ファイーバーで光輝く。ここ数年、新しいデザインを発表し、世界のインテリアに影響を与えているスウェーデンのテキスタイルデザイナー、カミラ・ディートリッヒの新作は光ります。クリスマスの装飾以上に目立ちそうです。

» CAMILLADIEDRICH.se

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» new wallpaper by camilla diedrich

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世界遺産を撮り続けている人、富井義夫さん

2008年10月24日 16:06

カレンダー売り場で世界遺産の写真の数に驚いた。世界遺産は今、確かにいいビジネスになっているようだ。旅行先でも世界遺産になると人気が高まる。売り場で驚いたのだけれど、ほとんどの世界遺産カレンダーが同じ写真家によるものだった。富井義夫さん。相当にいいビジネスになっているに違いない。

» 富井義夫フォトギャラリー

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フォトギャラリーではまさに世界中の世界遺産の写真を見ることができる。自分では行けないので、楽しませてもらっています。それにしても世界遺産は増える一方。志したとはいえ、大変なことです。

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「居酒屋」をアイコンにすると?

2008年10月23日 16:11

今月の「メトロミニッツ」の特集は「ご自宅で居酒屋開店!?」毎度「メトロミニッツ」はアイコン作りが凝っているので、今回もすぐにアイコン探しをした。さて、居酒屋のアイコンは?

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破れちょうちん、ですね。目鼻もついて普通ならおどろおどろしくなってしまうところを、あっけらかんと描いている。その上、これは見方によってはお猪口がふたつ、お茶碗ふたつ、とも受け取れる。

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» メトロミニッツ

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デザインの扉とは?

デザインに関わるさまざまな出来事やユニークな試み、新商品の意図、デザイナーたちが日々思うことなどをとりあげていきます。

渋谷の街角をベースに分野にこだわらずにお伝えしていきます。

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