自らを画工と呼ぶ川口澄子さんが独立して「水登舎」という屋号で仕事を始めたという案内をいただいた。そこについていたひょうたんがかわいかったので、そこだけ紹介したいと思います。
封筒の表、下の方に描かれたひょうたん(水筒、ね)の中の文字と横文字の表記。自分の「澄」の文字から水登、そして水筒。「かきもの一切」とある通り、川口さんは文章も書く。イラストだけではないってこと。
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裏を見るとひょうたんを並べてひらがなで並べて、これで封をすれば見事にならぶという仕掛け。
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あわせてサイトも登場。こちらの名前は「川口澄子のひょうたん画報」。きっとこのひょうたんから駒がたくさん現れてくるのでしょう。


