« モリサワフォントで絵を作る | メイン | ドコモが日本を紹介すると… »
ロイヤルコペンハーゲンのカタログ。ちょっと印刷の雰囲気が変わっているな、と思ったら、青い紙に印刷していた。
青い紙に特色を3つ重ねている。しかも透けて見える色を使っている。不透明な白(右下の方中心)、半透明の水色(右上中心)、銀色(中ほど、灰色に見えている)の順に印刷した…のだろう。
どうもCMYKでの印刷に慣れてしまっていると、こういう印刷物を見抜けなくなってしまう。たまには訓練しないとね。
カテゴリー: グラフィックス | コメント (0) | トラックバック (0)
名前:
メールアドレス:
URL:
この情報を登録しますか?
コメント:
デザインに関わるさまざまな出来事やユニークな試み、新商品の意図、デザイナーたちが日々思うことなどをとりあげていきます。
渋谷の街角をベースに分野にこだわらずにお伝えしていきます。
キャッシュ使用