水彩画→オーガニック→生音という連想
2008年05月21日 10:15
やはりアルバムジャケットで気になったのだけれど、水彩画タッチも今のデザインの中で相当活かされている。水彩画であればいいというのではなく、抑えたトーンで、さらにデジタルな世界で加工されている。
左はシガー・ロスのアルバム「Takk...」(よかった今回はアルバムタイトルがあって。前回はなかったというか…)。右はエミリアナ・トリーニの「Fisherman's Woman」というアルバム。どちらも手仕事にこだわった感じのジャケット作り。
ジャケットの内側もCD本体も水彩画の印象をつなげている。なんともオーガニックな印象。どちらの音も演奏自体にこだわりがある。それが共通点かもしれない。
しかし。世界で何人がこの音を聴いているのかは私の知るところではない。
シガー・ロスの日本版オフィシャルサイト
http://www.emimusic.jp/intl/sigurros/シガー・ロスの本当のオフィシャルサイト(英語のみ)
http://www.sigur-ros.co.uk/エミリアナ・トリーニ(英語のみ)
http://www.emilianatorrini.com/
