先日ロゴをご紹介した三菱一号館美術館ですが、丸の内を歩いていたらもう外観がほぼ完成していました。真新しい洋館の姿をどうぞ。
» 三菱一号館美術館
屋根の稜線に沿って真新しい銅板が敷かれています。ここ、緑になっていくんでしょうね。
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工事の足場のおかげであまり近づけませんが、石も煉瓦も真新しいのが印象的でした。
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» 丸の内の歴史
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コメント (2)
こんばんは、はじめましてミャ~オと申します。
「明治建築の法隆寺」という異名のついた三菱東九号館こと初代三菱一号館が惜しまれつつ消えたのが明治百年記念の年であった昭和43=1968年春の出来事からもう41年が経過しようとしてますが、その東九号館跡に建った15階建ての旧三菱商事ビルが再開発により近隣のビル共々まとめて撤去され、この地にて二代目の一号館が再建された事はこれまで例のあった歴史的価値のある寺社や城の建物の再建とは異なりよくここまでやったなと感心する次第であります。
今では高層の建物でも解体できる技術があるから、そのうちに東隣の三菱東京UFJ銀行をはじめ、海上ビル、郵船ビルなども解体された暁には大正期に建てられた旧建物の一部もしくは完全復元ーこの三菱一号館や工業倶楽部のように背後に超高層の建物を建てるか、銀行倶楽部や東京中央郵便局のように外壁保存にするか等々ーもありうるかもかも知れませんが、ただでさえ変わりつつあるのに前述の事がもし本当に実現すれば丸の内界隈のテーマパーク化加速は必至と思われます。
かつてのゴーストタウンだった頃の丸の内が今や懐かしい限りですが、この辺にて失礼いたします。
2009年2月 5日 20:53 | このコメントの固定リンク | ▲
詳しいお話、ありがとうございます。
三菱地所がもう一度この土地を魅力的なものにしようと努力しているのがよくわかります。それにしても今回の復元は相当の努力。そして今回の一号館はまさにできた時の感触を見せているようで、本当に驚きます。
2009年2月 5日 21:13 | このコメントの固定リンク | ▲