今では使い道に困っている北京オリンピックの象徴のような競技場「鳥の巣」の設計者、ヘルツォーク&ド・ムーロンによる広場とふたつのパビリオンです。広場のほとんどは水で満たされていますが、これは調節できる様子。いざとなれば本当の広場が出現、夏場は子どもたちの遊び場になるのでしょう。
» Herzog + de Meuron’s Gorgeous Green-Roofed Plaza de Espana | inhabitat
場所はスペインのカナリア諸島、テネリフェ島のサンタ・クルツ。昔からの広場を全面改造したようです。この右手には海が広がっているようです。
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パビリオンのひとつ。屋根が見事にグリーン。ヘルツォーク&ド・ムーロンのような今までにない構造を目指す人たちのところにもグリーンな要請が来るようになったんでしょう。建築はこれから緑と真剣に付き合わないといけないようです。
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