「Casa BRUTUS」12月号に「1998-2008 エルメスのベストデザイン!」という記事があって、特に銀座のメゾンエルメスの案内があって、これは知っておくといいかも。エルメスってこんなことやってるんだ、とわかります。写真入りなので、参考になります。
簡単にご紹介すると…
RF:屋上には花火師の像が立っていて、旗のように掲げられているのはエルメスのスカーフ。
10F:ル・ステュディオ。毎週土曜日に上映会が開かれる映画館。無料、予約制。
8F:フォーラム。展覧会をいつも開いている場所。無料。
5F:アルバム。エルメスの小さな博物館。エルメスの歴史に関わるもの、製品など。
2F:カフェ。美味しいコーヒーが飲めます。
1F:ヴァンキャトル・セゾン。年間24回模様替えをする商品展示スペース。
紹介されてないところをちょっと補足したりして。
10F:会議室と庭。庭には果物のなる木がたくさん植えられています。
6-7F:オフィス。
5F:アトリエ。職人さんたちがここでも作業をしています。温度調節のしっかりした皮の倉庫もあります。
B1-4F:ショップ。4階にはアトリエへのちょっと秘密の階段があります。
そして隠し味になっているのが90cm×90cmの正方形。エルメスの壁も床も陳列棚もこのサイズ、エルメスのスカーフのサイズが元になっています。ガラスブロックは45cm×45cm、つまり4つ合わせるとスカーフのサイズになります。どこまで行っても、無理のない限りこのサイズで作られています。実際に行って、味わってみてほしいです。


