テキサス州ヒューストンのジョンソン宇宙センターからフロリダのケネディ宇宙センターまで空を自由に飛べないスペースシャトルはジャンボの背中に乗って行くのは有名ですが、あれをどうやって乗せるのか、というのがずっと疑問でした。今日も「TIME」の記事は乗っかっちゃってる写真。離陸する瞬間です。
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で、調べてみたら、専用のクレーンがありました。そりゃそうですよね。あまり他に使えそうもないですけど。
実はもうひとつ疑問があって、ケネディ宇宙センターでは外部燃料タンクやブースターと組み立てるわけですが、ここではシャトルを立てて置くんですね。このシャトルをどうやって立てるのか、と?…でしつこくキーワードでNASAのサイト内の画像を探したところ…わかりました。シャトルの組み立てをするVAB(ビークル・アセンブリー・ビルディング)内にクレーンが設置されていました。
VABまで運ばれてきたところ。クレーンで外して、改めてこのトレーラーに乗せるってことでしょう。
VAB内のクレーンに取り付けられた状態。この後、垂直になって、簡単に固定されて組み立て作業が始まります。
スペースシャトルの活躍の裏側にはいろんな特別な機械があって面白いです。


