シルエットだけで製品がわかるのってすごいと思いませんか? もちろん、デザインの勉強でもしないとこの時代の製品は知らない人も多いかもしれませんけど。
以前このブログで取り上げた大阪のサントリーミュージアムで行われている「純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代 機能主義デザイン再考」という展示に行ってきました。
» 開館15周年 特別企画展 純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代 機能主義デザイン再考
私自身、雑誌や書籍でしかみたことのなかったSK4の実物や、その他のブラウンのさまざまなプロダクトを見ることができて非常に学ぶ事が多かったです。先輩には見たことあるという人はいるんですけど、20代の私にはなかなか本物に出会う機会はありません。
ディータ・ラムスによるラジオ付きレコードプレイヤー「ブラウン SK4」
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展示されていたポスターにとっても納得したので購入しようと思ったのですが、人気があったようで、すでに売り切れでした。東京でも巡回展が行われるそうなので、このポスターの再登場を期待しています。


