ふと思ったのですが、明治になるまで、普通の民家の屋根は板葺き、藁葺きが普通で、瓦屋根ってぜいたくだったはず。今では日本の家は瓦か、さらに進んだ素材だったりしますが、もう少し先の時代では太陽電池が普通になるんでしょうか。
シャープのサイトで商品としての太陽電池の歩みが紹介されていました。
人の手の届きにくいところから、なんでしょうか。灯台、人工衛星なんてところから始まって、住宅用に移り、街路灯へ、そしてLEDとの組合せへと動いてきたのがわかります。
これから家を建てる、と思うのなら、太陽光発電システムは考えないといけないものかもしれません。かつての瓦の上にパネルというのではなく、パネル自体が瓦の役目を果たしてくれるのですから。渋谷の街並を見る限り、まだまだそういう世界には至っていないようですが、デフォルトってけっこうさっと入れ替わるものなのかな、と思ったり。


