車種というのはとらえ方によって数え方も変わってしまうけれど、気がついたらレクサスっていっぱいありません? クラウンもいくつもありますが、ひとかたまりでとらえられる気がします。レクサスはそうもいかないです。全然違う形のものが出ています。日本のレクサスのサイトで全貌がわからなかったので、アメリカのレクサスのサイトを見たらわかりました。12車種です。
これではもう普通の自動車会社ひとつ分の車種です。ちょっと調べてみたんですが、BMWで17車種、メルセデス・ベンツで32車種、GMで14車種、ホンダで30車種です。ちなみにトヨタは60車種を超えてます。
富裕層だけをターゲットにしつつ12車種(さらに細かくもできるわけですけど)という展開。確かにわがままをしたい層でしょうからいろいろ用意する必要もあるんでしょうけど、時代と少し乖離している気がしなくもない、ですね。



コメント (2)
レクサスのラインナップですが、上記の写真でハイブリッドとF パフォーマンスにカテゴライズされている4車は、いずれも他のカテゴリーに属す車種の1グレードですので、正式には、LS・GS・IS・ES・SC・LX・GX・RXの8車種がレクサスブランドを構成していると言えると思います。
2009年4月 1日 20:29 | このコメントの固定リンク | ▲
コメントありがとうございます。
日本では確かにそういう位置づけになっていると思います。しかしアメリカではそこが分けられているんです。上の図の集団だけでなく、「ALL MODELS」という文字からの並びを見てください。
実際、レクサスを選ぶ、というのではなくハイブリッドの高級車を探す、という選び方は日本でもされているので、こうした考え方は自然に生まれたんだと思います。
2009年4月 1日 20:43 | このコメントの固定リンク | ▲