今から数十年後には人口の8割が都市に住む、と考えられているんだそうです。だとしたら確かに都市の中に野菜を生み出す土地があることは理にかなっています。それを形にするとこうなった、という高層グリーンハウス。苗を低層階で植え、最上階で実や葉を採集する、という考えで、植物はだんだん上に登っていく仕組みだそうです。なるほど。
»未来の畑はこんな形?スウェーデン企業が「高層グリーンハウス」構想を発表|AFPBBニュース
東京では地下という安定した(!)環境での野菜作りが試みられてますが、都市のあり方自体がこれから変わっていくのかもしれません。「数十年後に人口の8割は都市に住む」と仮定して、いろいろ考えてみると新しいことが浮かびそうです。


