久しぶりに清澄庭園に行ってみれば、ハナショウブが咲き乱れていました。今、関東辺りではどこのハナショウブも見頃なんじゃないでしょうか。雨の合間に見に行かれると気持ちいいと思いますよ。
» 清澄庭園
清澄庭園の土地については元禄時代に紀伊國屋文左衛門が屋敷を作っていたところだと言われているので、江戸時代からある程度の庭があったものの荒廃していて、それを岩崎弥太郎が買い取り、隅田川から水を引き込んで庭園として作り直したとのことですが、ハナショウブがその頃からあったのかどうかはよくわかりません。
丁寧に面倒を見ているようで、きれいに咲きそろっています。
今、クチナシの花も季節のようで、園内のあちこちでクチナシの甘い香が漂っていました。


