渋谷のコーチのディスプレイ。何が言いたいんだろう?
コーチは布を使った明るいバッグをここ数年投入し、一気にブランドの若返りに成功したように感じていた。従来の革のバッグは確かに年配の人にしか支持されていなかったように思う。
しかし、今のコーチは若い人にも革のバッグを勧める動きが見られる。それに対し、値段が2〜3倍はする革のバッグには響いていないようだ。入り口は広がったものの、なかなかコアなファンがつかめないのかもしれない。
ディスプレイもそんな印象が拭えない。革製品ばかりが置かれている。
ウェブサイトも革製品が前面に出ている。
コーチ
http://japan.coach.com/


