石油価格の高騰を受けて、夏休みに海外、という人が減るのかもしれませんが、パリに行くのなら、切手市に行くのも一興かと思います。実際に切手や葉書などを持参して交渉するのが楽しいです。
パリの切手市と言って映画「シャレード」が浮かぶ人は映画通。
この切手市では使い終わった日本の切手も充分に価値あり。取引もたとえフランス語ができなくてもすることができます。切手の他に使い終わったメトロカード、もう使うことも少ないテレホンカードもOKです。蒐集家はたくさんいるのです。
実際、大学の卒業旅行でパリに行くというバイト君に勧めたところ、彼は実際にメトロカードで取引をしたそうです。あまり交渉は上手ではなかったようですが、普通に暮らす人との交流は旅行客にはなかなかできないもの。いい体験になります。
見て歩くと日本の古い葉書や手紙も売られていたりして驚きます。
切手市情報
http://www.hayakoo.com/marche_timbres/


