フランスではそろそろキノコの季節が始まる。パリの市場にいけば無造作にキノコが並び始めたはずだ。これは9月に入ってからパリで撮影したものだけれど、時に肌寒いどころか寒い日も混じる。
キノコが雑然としているのはキノコの形がそろっていないからで、そろっていれば右側のインゲンのように見事な山になっていたりする。どちらもパリのムフタール市場だったと記憶しているけど、少々怪しい。
どちらにしても基本は量り売り。日本のスーパーのような先にパックに入っている売り方は珍しい。計りの上に紙袋を置いてそこに流し込む。昔は日本もそんなものじゃなかったのかな。もう一度ここまで戻って買い物を楽しむことはできないんだろうか。
ムフタール市場はこんなところ
http://salut.at.webry.info/200605/article_1.html


