弘前城の天守閣から歩いて城址公園から岩木山方面を見ていたら、足元、つまりお堀の中が一面の蓮の花。
日頃、仕事に追われているとなかなかこういうハッとする風景に遭えなくなってくる。(その一方でクライアントの前で仕事の進捗聞かれてハッとしたりね。)
何も自然に限らない。昨日紹介したサンルイにしてもカタログを見せるとデザイナーたちが喜んだりするけれど、ぜひ、サンルイまで足を運び(勇気が多少いるけれど)、実際に自分の目で確かめて来て欲しい。カタログや雑誌の広告は確かに美しさを説明してくれる。しかし本物の輝き、実感を知っておくことが大事だ。休日はぜひハッとする体験の時間を持って欲しい。もちろん、他人事ではない。私自身そう心がけたい。


