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美術の記事一覧

これってアヒルちゃん?名和晃平さんによる「PixCell-Toy Duck #2」

2009年10月30日 15:13 はてなブックマーク - これってアヒルちゃん?名和晃平さんによる「PixCell-Toy Duck #2」 このエントリーを含むはてなブックマーク

この記事にもある通りメゾンエルメスでの「L_B_S」展でも高い評価をあびたアーティストの名和晃平さん。ご存知のとおりの手法で、輪郭は定かではありませんが、これってアヒルちゃんですよね?

» Kohei Nawa

item8822p1.jpg

アートとは、着眼点次第。ちなみに制作は2008年で価格は472,500円。いまならタグボートに出品されていて、購入もできます。

» 名和晃平「PixCell-Toy Duck #2」を買う|現代アート販売(通販)のタグボート

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東京の今を切り取る着せ替え人形momokoドールのランジェリーコレクション

2009年10月27日 11:00 はてなブックマーク - 東京の今を切り取る着せ替え人形momokoドールのランジェリーコレクション このエントリーを含むはてなブックマーク

メディア・アーティストでPetWORKs代表の八谷和彦さんから頂いたPARCOでのイベント案内。手のひらサイズのmomokoドールによるランジェリーの世界が広がっているようです。

» PetWORKs DOLL DIVISION:INFORMATION

ちなみに、以前八谷さんから送って頂いたニッキのストラップは、いまも会社で愛用中。
momoko_doll.jpg

momokoドールとはPetWORKsで企画・デザインしている身長約27cmの着せ替え人形。東京の今を切り取る着せ替え人形として20代〜30代の大人の女性に人気があるそうです。

今回渋谷パルコ PART1地下1階のロゴスギャラリーで行われるイベントでいままでに発表したランジェリーコレクションを一斉に見ることができるのに加え、インナー&ウェアブランドのKID BLUEも参加するそうで、あのフェミニンでかわいらしいランジェリーが、このミニチュアで細部までどう表現されるのかとても楽しみです。

今回のイベントに併せてmomoko 09AW Home Angel RubyとAngel Amberが先行発売されるようです。

ccs_home_main09aw_01a.jpg

» momokoドール公式サイト - momokoDOLL.com

いままでに発売されているモモコ・ドールの一覧はこちらからご覧頂けます。

» PetWORKs DOLL DIVISION | momoko Doll

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繊細さとサイズが驚きな銀細工の作品

2009年10月20日 21:15 はてなブックマーク - 繊細さとサイズが驚きな銀細工の作品 このエントリーを含むはてなブックマーク

この記事で最初見たときにびっくりしたんですが、これなんの一部だか想像できますか?
silver03.jpg

実はスプーンなんです。
silver01.jpg

しかも通常のサイズより大きいんです。
hs_1.jpg

このでっかいスプーンを制作したのはWiebke Meurerというスイス在住のアーティスト。細工の細かさに目を見張るものがあります。

» :: WIEBKE MEURER ::

これはオランダで行われた第4回The Schoonhoven Silver Award 2009という銀細工のコンペティションの入賞作品で、現在ドイツのDie Neue Sammlungという美術館で9月25日から11月15日まで展示されているそうです。

» Die Neue Sammlung

実はこの第4回の大賞は「earth II - reki」という作品を制作したロンドン在住のHiroshi Suzukiさんという日本人の方でした。
silver08.jpg

» The Goldsmiths Directory - Portfolio Hiroshi Suzuki

ほかにもこの「spring fever」という作品を作られたJunko Moriさんというイギリス在住の日本人の方も入賞されているようです。
silver04.jpg

» Junko Mori

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横浜赤レンガに金属の塊、実物大のスコープドッグを見てきました!

2009年10月18日 10:21 はてなブックマーク - 横浜赤レンガに金属の塊、実物大のスコープドッグを見てきました! このエントリーを含むはてなブックマーク

4年ほど前に話題になっていた実物大スコープドッグが、横浜の赤レンガに展示されるということで見に行ってきました。かなり注目を集めていて多くの人やケータイやデジカメで写真を撮っていました。19日月曜日までは展示してあるそうなので、近くにお立ち寄りの際にはぜひご覧ください。

» 赤レンガ上陸作戦。: なんでも作るよ。

scopedog_yokohama_01.jpg

これがほとんど一人の人間によって作られたと思うと「すごいな~」という感想の一言でした。制作したのは鍛造職人の倉田光吾郎さん。細部の作りこみや錆具合が非常にいい味を出していました。

scopedog_yokohama_02.jpg

以前よりウェブサイトやブログは拝見しているのですが、イタリアの自動車フィアットのレストアやそのほかの作品の制作過程などをみることができて非常におもしろいです。以下のリンクからこのスコープドッグの制作過程をごらんいただけます。

» 根性試しに作ってる。

スコープドッグ自体は80年代初頭に放送されたアニメ「装甲騎兵ボトムズ」に出てくるロボットで、ガンダムやヤッターマンのメカニカル・デザインも担当した大河原邦男さんによるデザイン。

» 装甲騎兵ボトムズ - Wikipedia

続きに細部などのほかの写真もアップしておきます。

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人それぞれの表現が詰まった50冊のモレスキン展示「Detour」

2009年10月19日 17:25 はてなブックマーク - 人それぞれの表現が詰まった50冊のモレスキン展示「Detour」 このエントリーを含むはてなブックマーク

16日金曜日から11月4日まで表参道のGyreにあるMoMA Design Storeで行われているモレスキンの世界巡回展「Detour」。オープニングに伺ったのですがかなり盛況で見る事ができなかったため、昨日改めてゆっくりと見てきました。「Detour」では世界を舞台に活躍しているデザイナーやアーティストなど様々な分野の人がそれぞれに表現したモレスキン50冊を展示しています。

» 世界巡回展「Detour:デトュア」 | MoMAstore

入り口から左手側に四角く囲われたトンネルのようなブースがあり、そこに展示されています。
detour_01.jpg

個人的には建築家の隈研吾さんのモレスキンのように、なにかのプロジェクトの走り書きやスクラップとして使われているものが本人の思考の過程をのぞき見る様な感覚で印象的でした。その他にも、写真家の方はページ一杯に写真が貼ってあったり、松井えり菜さんのようにでっかいウツボの頭のようなものを表紙にどーんと貼付け作品として表現したり、クリスタルのような結晶で覆われたモレスキンがあったりとひとそれぞれの表現、使い方があり面白いので近くにお立ち寄りの際は是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。

ロン・アラッドは蛇腹式のファイルになっているモレスキンに、なにかのモデルのCGのプリントアウトなどが半分に折られ雑多に詰め込まれているというものでかなりユニークでした。

こちらはページの一部を切り抜いて景色を表現したnendoのモレスキン。

» nendo part of 'detour' moleskine exhibition

notes02.jpg

また「myDetour Tokyo」という自分の使っているモレスキンを応募し、ベスト10に選ばれた作品が世界巡回展で展示されるという企画も行っているようです。

detour_02.jpg

» Detour Tokyo

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