この記事にもある通りメゾンエルメスでの「L_B_S」展でも高い評価をあびたアーティストの名和晃平さん。ご存知のとおりの手法で、輪郭は定かではありませんが、これってアヒルちゃんですよね?
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アートとは、着眼点次第。ちなみに制作は2008年で価格は472,500円。いまならタグボートに出品されていて、購入もできます。
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この記事にもある通りメゾンエルメスでの「L_B_S」展でも高い評価をあびたアーティストの名和晃平さん。ご存知のとおりの手法で、輪郭は定かではありませんが、これってアヒルちゃんですよね?
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アートとは、着眼点次第。ちなみに制作は2008年で価格は472,500円。いまならタグボートに出品されていて、購入もできます。
メディア・アーティストでPetWORKs代表の八谷和彦さんから頂いたPARCOでのイベント案内。手のひらサイズのmomokoドールによるランジェリーの世界が広がっているようです。
» PetWORKs DOLL DIVISION:INFORMATION
ちなみに、以前八谷さんから送って頂いたニッキのストラップは、いまも会社で愛用中。
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momokoドールとはPetWORKsで企画・デザインしている身長約27cmの着せ替え人形。東京の今を切り取る着せ替え人形として20代〜30代の大人の女性に人気があるそうです。
今回渋谷パルコ PART1地下1階のロゴスギャラリーで行われるイベントでいままでに発表したランジェリーコレクションを一斉に見ることができるのに加え、インナー&ウェアブランドのKID BLUEも参加するそうで、あのフェミニンでかわいらしいランジェリーが、このミニチュアで細部までどう表現されるのかとても楽しみです。
今回のイベントに併せてmomoko 09AW Home Angel RubyとAngel Amberが先行発売されるようです。
» momokoドール公式サイト - momokoDOLL.com
いままでに発売されているモモコ・ドールの一覧はこちらからご覧頂けます。
この記事で最初見たときにびっくりしたんですが、これなんの一部だか想像できますか?
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このでっかいスプーンを制作したのはWiebke Meurerというスイス在住のアーティスト。細工の細かさに目を見張るものがあります。
これはオランダで行われた第4回The Schoonhoven Silver Award 2009という銀細工のコンペティションの入賞作品で、現在ドイツのDie Neue Sammlungという美術館で9月25日から11月15日まで展示されているそうです。
実はこの第4回の大賞は「earth II - reki」という作品を制作したロンドン在住のHiroshi Suzukiさんという日本人の方でした。
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» The Goldsmiths Directory - Portfolio Hiroshi Suzuki
ほかにもこの「spring fever」という作品を作られたJunko Moriさんというイギリス在住の日本人の方も入賞されているようです。
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4年ほど前に話題になっていた実物大スコープドッグが、横浜の赤レンガに展示されるということで見に行ってきました。かなり注目を集めていて多くの人やケータイやデジカメで写真を撮っていました。19日月曜日までは展示してあるそうなので、近くにお立ち寄りの際にはぜひご覧ください。
これがほとんど一人の人間によって作られたと思うと「すごいな~」という感想の一言でした。制作したのは鍛造職人の倉田光吾郎さん。細部の作りこみや錆具合が非常にいい味を出していました。
以前よりウェブサイトやブログは拝見しているのですが、イタリアの自動車フィアットのレストアやそのほかの作品の制作過程などをみることができて非常におもしろいです。以下のリンクからこのスコープドッグの制作過程をごらんいただけます。
スコープドッグ自体は80年代初頭に放送されたアニメ「装甲騎兵ボトムズ」に出てくるロボットで、ガンダムやヤッターマンのメカニカル・デザインも担当した大河原邦男さんによるデザイン。
続きに細部などのほかの写真もアップしておきます。
16日金曜日から11月4日まで表参道のGyreにあるMoMA Design Storeで行われているモレスキンの世界巡回展「Detour」。オープニングに伺ったのですがかなり盛況で見る事ができなかったため、昨日改めてゆっくりと見てきました。「Detour」では世界を舞台に活躍しているデザイナーやアーティストなど様々な分野の人がそれぞれに表現したモレスキン50冊を展示しています。
» 世界巡回展「Detour:デトュア」 | MoMAstore
入り口から左手側に四角く囲われたトンネルのようなブースがあり、そこに展示されています。
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個人的には建築家の隈研吾さんのモレスキンのように、なにかのプロジェクトの走り書きやスクラップとして使われているものが本人の思考の過程をのぞき見る様な感覚で印象的でした。その他にも、写真家の方はページ一杯に写真が貼ってあったり、松井えり菜さんのようにでっかいウツボの頭のようなものを表紙にどーんと貼付け作品として表現したり、クリスタルのような結晶で覆われたモレスキンがあったりとひとそれぞれの表現、使い方があり面白いので近くにお立ち寄りの際は是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。
ロン・アラッドは蛇腹式のファイルになっているモレスキンに、なにかのモデルのCGのプリントアウトなどが半分に折られ雑多に詰め込まれているというものでかなりユニークでした。
こちらはページの一部を切り抜いて景色を表現したnendoのモレスキン。
» nendo part of 'detour' moleskine exhibition
また「myDetour Tokyo」という自分の使っているモレスキンを応募し、ベスト10に選ばれた作品が世界巡回展で展示されるという企画も行っているようです。
デザインに関わるさまざまな出来事やユニークな試み、新商品の意図、デザイナーたちが日々思うことなどをとりあげていきます。
渋谷の街角をベースに分野にこだわらずにお伝えしていきます。ご連絡はdesigntobira@emo-tv.jpまでどうぞ。

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