ソニーのケータイとウォークマンとヘッドフォンをお揃いにできる。こういうのってありそうでないことの代表例。同じ白にしたと思っても微妙に違う白だったりして、それはそれで認めるしかなかったけれど、これならまさにお揃いにできる。
» "Canvas @ Sony 2008
» "ソニー プレスリリース
商品をまたがって同じ塗装にする、ということすら、同じ企業の中でも難しい、というのは不思議だけれど、よくあること。こうして垣根を取り除く企画というのは使う側からしてみれば当然のことで、食器を見ればわかること。でも開発担当者の思いやら何やらを先に立てるとそんなこともできなくなってしまう。
この「キャンバス」という発想は面白いと思う。さらに銀座のソニービルの壁面も同じ絵が3期に分けて飾られると言う。アーティストはきっと嬉しいに違いない。私も明日、銀座に見に行こうと思ってます。


