Top » 美術 » ガラス2枚だけでクラクラする世界を生み出すエリアソン

ガラス2枚だけでクラクラする世界を生み出すエリアソン

2009年5月 1日 10:09 | save this page del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ガラス2枚だけでクラクラする世界を生み出すエリアソン

六本木ヒルズの森美術館で開かれている「万華鏡の視覚」でやはりすごいなと思ったオラファー・エリアソン。2枚のガラスの円盤が吊るされていて、そこにスポットライトを当てているだけなんですが、円盤の微妙な回転にあわせ複雑に反射してさらに色彩が変化していきます。見ているうちにクラクラしてきます。反射する光、透過する光、そして円盤本体の最低6つの円が動きまわります。これはもう見るしかないです。説明不可です。

» 万華鏡の視覚|森美術館

オラファー・エリアソン《投影される君の歓迎》
eliason.jpg

今回もひとつの部屋をもらっての展示なんですが、反射する光が時に隣の部屋の作品にバシッと当たったりします。どこで展示してもほとんど必ず光がはみ出す、というのもエリアソンらしさだったりするのですが。

» オアファー・エリアソン

■ 関連する記事

コメントを投稿(コメントは承認後に公開されます)

スポンサードリンク

デザインの扉とは?

デザインに関わるさまざまな出来事やユニークな試み、新商品の意図、デザイナーたちが日々思うことなどをとりあげていきます。

渋谷の街角をベースに分野にこだわらずにお伝えしていきます。ご連絡はdesigntobira@emo-tv.jpまでどうぞ。

デザインの扉のはてなブックマーク数

» このブログについて
» デザインの扉のアーカイブ
» Follow me on Twitter

banner_wds.gif

アーカイブ

mobile ver.

QR Code
ケータイからもチェックできます!
» http://www.designtobira.com/m/

このアドレスをケータイに送る。

iPhone ver.

apple-touch-icon
iPhoneとiPod touchからもチェックできます!
» http://www.designtobira.com/i/

このアドレスをメールで送る。

フィードを取得

その他

あわせて読みたいブログパーツ

フィードメーター - デザインの扉

track feed

にほんブログ村 デザインブログ