100年で一周、という時計です。ニューヨークに住むChe-Wei Wangの作品。一番外側の輪を回りきるのに100年かかる仕組みになっています。そこにつながっている円が1回転するのが10年、それにつながっている円が1回転するのが1年、それにつながっている円が1回転するのが1月(これが最大の円盤)、それにつながっている円が1回転するのが1日(2番目に大きな円盤)、それにつながっている円が1回転するのが1時間。それにつながっている円が1回転するのが1分。ここで分岐している黒い円は5分で1回転。さらに1秒を刻む円と5秒を刻む円。
しかし最後に縁は切られています。あくまで一生のための時計なんですね。


