見ているだけでイライラしてきませんか? ケイト・マクグワイアの「Vex」と名付けられた作品。「Vex」とは「悩ます」「かき乱す」というような意味なので、まさにそんな感じです。羽根がのたうちまわっています。圧倒されます。
羽根には言葉や数字が書かれています。全体の力だけでなく、細部までしっかり作り込んでます。
ケイト・マクグワイアはロンドン在住のアーティスト。数々の賞を手に入れています。うん、この圧倒的な力が他の作品にもあります。すごいな。
デザインに関わるさまざまな出来事やユニークな試み、新商品の意図、デザイナーたちが日々思うことなどをとりあげていきます。
渋谷の街角をベースに分野にこだわらずにお伝えしていきます。ご連絡はdesigntobira@emo-tv.jpまでどうぞ。

ケータイからもチェックできます!
» http://www.designtobira.com/m/
![]()
iPhoneとiPod touchからもチェックできます!
» http://www.designtobira.com/i/
コメント (2)
通りすがりのものです。
のたうちまわるの使用例を調べていてみつけました。
不躾にコメントをしてすみません。
びっくりしました。
正直、イラっと不快感を感じてしまいました。
芸術って心を和ますためにあるものだと思い込んでいました。
でも、もっとたくさん表現できるんですね。
和ます以上の世界に人間らしさを表現することで自己啓発の喚起というか未来への可能性を見た気持がしました。
思い込みや固定概念に捕らわれず、もっと芸術作品に触れていきたいと思いました。
ありがとうございました。
2009年6月23日 00:03 | このコメントの固定リンク | ▲
コメント、ありがとうございます。
芸術とか、美術とかって言葉を狭い意味で受け止めるとはみ出してしまう新しいものがたくさんあります。
驚きは新しい芸術、美術のきっかけになると思います。
ここまで総毛立つものはなかなか出会えませんが。
あ、今銀座のメゾンエルメスで見られる名和晃平展はそんなひとつだと思います。
2009年6月23日 00:59 | このコメントの固定リンク | ▲