時計を人のパフォーマンスで見せると言ってもわかりにくいですが、そういう作品をふたつ。どちらもオランダのデザイナー/アーティストのマールテン・バースによるものです。いちいち人がやってるところがミソです。
「アナログ・デジタル・クロック」。デジタルの表記を人が枠の中を拭いたり塗りつぶしたりすることで実現しています。
「スウィーパー・クロック」。土やゴミのようなものを少しずつ掃除するように動かしていくことで時計の針を進めていきます。
どちらも「リアル・タイム」というタイトルが付けられているんですが、まあ、確かにリアル・タイムかも。


