今日から銀座のメゾンエルメスで開かれている「L_B_S / 名和晃平 展」ですが、早速行ってきました。名和さんの作品は知っていたつもりでしたけど、驚かされました。そして地下鉄からエルメスに向かうエスカレーター脇には展覧会のポスターが入っていました。ここの展覧会は毎度、直前まで作品の姿が見えず、ここのポスターも数日遅れのことが多いんですが、さすがはきっちり整理整頓のできる作家だけあります。初日にポスター。
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作品を見る手引きではありませんが、タイトルの通りの順番で作品を見ることをお勧めします。まずは「L」=LIQUID。発光するシリコンオイルがきれいなグリッドで泡を生み出す装置がふたつ。システマティックで生命以前な感じ。
続いて「B」=BEADS。剥製を大小様々なガラスの球で覆った作品。今回のはとっても大きいです。きっと多くの人がそれは何だったかをすでにブログで書いてると思いますが、あえて書かないことにします。大きい! 私の疑問。どうやって搬入したの?
そして「S」=SCUM。個人的な考えですが、今回、ガラス張りのメゾンエルメスに名和さんがBEADSを持ってくることはないだろう、サラ・ジーの作品より大きなSCUMをぜひ!…と思ってました。そうではなく、きっちりと様々なオブジェをポリウレタン樹脂で覆ってくれました。
文章読んでて意味不明?…名和さんのサイトを見ればわかっていただけるかと。今回知ったなるほどと思ったこと。インターネットを使ってモチーフの収集をしてるんだそうです。納得。
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