上野の東京文化会館の大きな柱に巨大なピクトさんがいた。ぼけっと見入ってしまった。これは日本ピクトさん学会に報告すべき事件かも。名古屋名物ナナちゃんに比べたら小さいけど、十分に大きい。これは美術作品の一部。上野タウンアートミュージアムという東京藝術大学と台東区がおこなっている活動の一環。
ピクトグラムというのはそのサインを見ただけでどう行動すればいいかを示すために作られたもの。こういうある意味、純粋なピクトさんはまずいない。だって、このピクトさんは私たちに何をしろ、というメッセージはないんだもの。非常口だとか、こうすると危険だとか、男子トイレだとかの説明をまったくしていない。デザインとアートがここではきちんと融合していました。
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