大胆なもの、笑ってしまうもの、奇をてらったもの。かと思えば繊細なもの。モーニング連載の漫画「へうげもの」がきっかけとなって伊勢丹新宿店で開かれている「へうげもの展」は面白かった。こういうのを面白がれるっていいなあと会場で思った。若手陶芸家のユニット「へうげ十作」のメンバーの作品をたち吉プロデュースで展示。
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中央には干菓子の型を敷き詰めてそこに大ぶりの器が並べられていた。百貨店の中なので、撮影するわけにもいかないので、へうげものblogの画像で説明しようと思うけれど、写真の真ん中、下の方にある淡い赤の茶器には驚いた。これを手にする勇気のある人は出て来い、と言いたげな感じ。ぜひ、会場で本物をご覧下さい。11月25日までです。

それにしても古田織部を主人公にする漫画が人気なんて、日本ってけっこう面白い国なんじゃないかと改めて思ったり。


