本屋さんを覗いたら、新潮文庫の100冊がコーナーになっていて、限定スペシャルカバーも登場、帯の「100冊」の黄色に替わっていました。文庫で季節感というのも変ですが、毎年夏が来たな、と思うことのひとつになっているように思います。
もう一度読み返すのもいいな、と思って芥川龍之介の「蜘蛛の糸・杜子春」、それから角田光代の「さがしもの」を購入。限定スペシャルカバーも他の黄色い帯も見事に本屋さんで目立ってました。
今日は塩野七生著「ローマ人の物語」の13巻(文庫ですが)を読み終えました。まだまだ先は長いんですが、この辺でちょっと休憩してこの2冊でも読もうかと思います。


