読んでいて「なるほど」を連発してしまう「無印良品の理由(わけ)」にvol.03が登場。無印さん、ほんとうにいろいろ考えてます。
中でも今回特に納得したものを4つご紹介したいと思います。
まずは「しるしのつけられるビニール傘」。ビニール傘だからこそ、同じようなものばかりで見分けられなくなってしまう。そこでしるしがつけられるように柄の部分に穴。ここにしるしをつけて置けばもう、自分の傘。
ふたつめは「右と左のある足なり直角靴下」。「L」「R」とつま先に文字が編み込まれていて、それに合わせて左右それぞれに形が違います。確かに足は内側より外側の方がやや大きいわけで、それに合わせて編んだもの。さらに普段の足の形を考えてみれば、直角に納得。
みっつめ。「素のままポテトチップス」。味付けはご自分でどうぞ、というわけで、別売りの味付けパウダーを使うのもよし、自分なりの工夫をするもよし。確かにもう一段遊べます。
よっつめは「マチ付きナイロンバッグ」。環境を守るためのマイバッグが環境に負荷をかけるのはおかしい、という考えから完全リサイクルできるナイロン6を使用。撥水性の生地というのも使い勝手がいい。


