本を読んでいて、わからないものが出てきて、無性にそれを知りたくなることありませんか?
そんなわけで買ってきた15世紀の音楽のCD。オルランド・コンソート「FOOD,WINE & SONG」。CDが本の中に入っていました。本は曲の紹介、4カ国語の歌詞、料理の当時のレシピで構成されています。男声4重唱であることが条件で、私に知識があるわけではないので、こんな時は信頼できるレーベルのものを…というわけでフランスの名門ハルモニア・ムンディのアルバムを選びました。
オルランド・コンソート「FOOD,WINE & SONG」。表紙はブリューゲル晩年の作品「農家の婚礼」(1568)。
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自分の知らない世界というのは信頼できる人に案内してもらわないと単純に入り口で嫌いになってしまうもの。いいアルバムに出会えて、ちょっと今日は仕事が進みそうです。ハルモニア・ムンディは演奏する曲にあわせて演奏する場所や録音方法まで考えてアルバムを作ることで知られています。このアルバムもドイツのある教会で4日間にわたって録音がおこなわれていました。ちなみにハルモニア・ムンディは世界の調和の意。


