その昔のドッチーモ、ここ数年のドコモダケ…とNTTドコモがダジャレを使うとそのサービスや情報は浸透しやすい。一方、FOMA、DCMXのような頭文字タイプのサービスは理解されるのに時間がかかる。これは過去のドコモのサービスや情報を見ていてずっと感じていたことだ。さて、ひつじのしつじくん。
キャラクターが最新情報を送ってくれる、というサービス。以前ならこんなサービスは間違いなく高額になってしまっただろうけれど、今ならいちいちキャラクターの動きをデータで送らなくても端末側に入れておけば軽いデータで動かすこともできるだろう。
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iコンシェルという言葉では意味はなかなか通じない。でもひつじのしつじくんならば、ああそういうことね、で意味が伝わる。もちろんそんなキャラ出てくるのウザイという人もいるでしょうけど、きっとキャラなしにもできるのでしょう。まずはひつじのしつじくんで、サービスの意味を浸透させるのが狙いなのでしょう。


