応募してみませんか? 年賀状千人展
2008年11月18日 14:31
フジフイルムが年賀状を募集中だそうだ。手にした人が幸せになれる年賀状。私の職場のデザイナーたちも応募させようかな。
» 年賀状千人展
年賀状というのは誰もがやったことのあるデザイン作業。デザインなんて言葉で考えなくてもできるもの。来年の年賀状の素案はできているものの、作業時間が、ない! 早めにやらなきゃ、と思いつつ、もう11が半ば。素案はできてるんだけどなぁ…頭の中で。その前に年賀はがきだ。
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フジフイルムが年賀状を募集中だそうだ。手にした人が幸せになれる年賀状。私の職場のデザイナーたちも応募させようかな。
» 年賀状千人展
年賀状というのは誰もがやったことのあるデザイン作業。デザインなんて言葉で考えなくてもできるもの。来年の年賀状の素案はできているものの、作業時間が、ない! 早めにやらなきゃ、と思いつつ、もう11が半ば。素案はできてるんだけどなぁ…頭の中で。その前に年賀はがきだ。
100万本の結束バンド(ケーブル・タイとも言いますが)で作品を作ったら…。デザインに冠するサイトでは世界でまず一番参照されてるんではないかと思われるDezeenが紹介しています。
» Dezeen
チューリッヒにあるグロイトマン・ボルゼン・デザインスタジオの指導のもと、ミュンヘンで美術や建築を学んでいる学生たちがこのインスタレーションを構築したんだそうです。タイトルは「The Third Space」。100万本ともなると結束バンドの細部は消えて、完全に素材としての繊維みたいです。
» greutmann bolzern designstudio
細胞の内部に入ったような不思議な空間です。何がなんでも同じ素材だけで作る、というのはいい縛りになるんだなあと納得。
確かに以前から銀座から大手町まで地下通路だけで行くことはできました。ところが今ではちゃんと地下もまた店舗機能が入ったりして、そこはそこで地上とは別の街になっていたようです。気づきませんでした。知ったのはこんなパンフから。
「ON!」=Old but Newという意味の大手町・丸の内・有楽町の情報誌。今回は「大丸有アンダーグラウンド物語」。
有楽町マリオン→有楽町イトシア→東京国際フォーラム→JR京葉線東京駅→丸ビル→新丸ビル→丸の内オアゾというのが確かに華やかなルートになりつつあります。最長距離で言えば、東銀座駅の地下からマリオンに進み、そこから上記のルートを辿り、さらに進めば大手町の東京サンケイビルまでずっと地下で進むことができる。
名古屋の地下街は…なんてこの間まで言っていたけれど、気がついたら東京にすごい地下街ができていたんですね。
» 丸の内エリアマップ
(地図の右の「地下道」というボタンを押してみてください。)
ちなみに開発を推進している「大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会」はこの地下街のことを「大丸有地下」と呼んでいるそうです。都市計画なんて言うと他人事ですが、一度歩いてみれはいかがでしょうか。私も地上の丸の内仲通りばかりではなく、地下も踏破してみたいと思います。
このホンダ「体重支持型歩行アシスト」。使えそうな場所がどんどん浮かびませんか? 体重の一部を機器が支えることで脚にかかる負担を軽くしようというもの。個人的な思いつきですが、まず老人介護の現場では足腰の負担に嘆く人が(若い男性でも)多いんです。ここでまず使ってほしいです。ホンダは歩く喜びをというのですが、その前に重たい作業を、しかも人を相手にしている現場に送り込んでほしいです。もちろん、中腰の作業の多い場所での使用も便利そう。防水をしなければなりませんが、農作業の現場でも役立ちそうです。
モーターとセンサーを使って、自然にアシストする、という技術にはアシモ君も一役買っていることでしょう。実際にしようしている写真を見ると割と自然に使える様子がわかります。動画だと動きの滑らかさもわかります。現状バッテリー駆動で2時間というのが改善されないと難しいですが、力仕事を片付けないといけない時にこれは役に立つと思います。
体重支持型歩行アシスト広報素材|YouTube
いつもいいフォント情報を届けてくれるcolissが見やすい無料フォントを教えてくれています。
» coliss
そこで早速元のサイト、350 Designに行ってみました。簡単にフォントが手に入ります。
» Clean Font Showcase|350 Design
「Custum Preview」に使う文字列を打ち込む。リターンキーでOKなページとサイズを選んで「Submit」を選ぶページがあるので注意。
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後は確認してそのフォントでOKならばダウンロードするだけ。ここでもWIN、Macを選ぶ場合と共通の場合とあるので少し注意。
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確かにここで紹介されているフォントが視認性の高い、読みやすいフォントでした。ただ字間は文字列に応じて詰め直した方がいいかな、と思うものが多いでしょうか。下部に円があるものが特に詰め直しをした方がよさそうです。
しおりにランプ。溶けてるようです。グラスやカップソーサーではこうした溶けたような表現はまま見る事がありますが、濡れたら困る本に付けるしおりが濡れて見えたり、本来ソリッドなランプが溶けてるなんてちょっと予想外です。
» 共栄デザイン
いつも驚かせてくれる共栄デザイン。次は何を溶かしてくるのか楽しみなのです。
このカスタムバイクの輝き。これ、イラストではなく、実在するんです。しかも作ったのは日本人で、佐賀市在住のグラフィックデザイナーCHICARA(永田力)さん。今、ニューヨークのippodo galleryでCHICARAさんのカスタムバイク4台が展示されているんだそうです。こんなニュースをWIREDから知るなんて…。
» Million Dollar Motorcycles|WIRED
» ippodo gallery
» chicara.com
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「CHICARA ART 4」1966年製のホンダをベースにして製作(2008)。
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「CHICARA ART 1」1939年製のハーレーダビッドソンをベースにして製作(2006)。2006年のカスタムバイクの世界大会で大賞を受賞。
WIREDでは「100万ドルのモーターサイクル」というタイトルでしたが、確かにそれだけの価値はありそうです。ちなみに、CHICARAさんは16歳の時にバイクで臨死の事故に遭い、8か月の入院を経験し、20歳でグラフィックデザイナーになり、30歳で独立。バイクへの愛情は消えることなく、1993年にバイクのカスタムを開始。7年をかけて最初の1台を作ったんだそうです。彼のカスタムの度合いは極めて高く、動力を伝える機構以外はほぼすべて彼の手作り。すごいです。
探してみたら佐賀新聞のニュースにこの話がありました↓
ここまで教えちゃっていいの?…とDTPWORLDでも思っていたけれど、まとめてみればさらに強く感じる本作りの極意の本「造本解剖図鑑」。本のカバーに触れるだけで本当にうっとりです。ガーゼみたいな、しかし堅さのある不思議な紙が使われています。これだけで満足したりして。
「ブックデザイン ミルキィ流」に続く、本作りの極意本。実際にミルキィさんが作ってきた本を使って、どこにどんな紙を使い、どんな印刷をほどこし、どんな工夫を加えたかが、紙の名前まできちんと紹介されている。ブックデザインをする人には大変参考になるでしょう。本当にここまでバラしちゃっていいんですか、と思うくらい。
しかし、それ以上に本好きの人はこの本を好きになると思います。本への思い入れ、作り方の工夫、著者とデザイナーの関わり、といろいろな要素が組み込まれて、楽しませてくれます。ありがとー、ミルキィさん。
100%Designでもらったビジネスカードを兼ねたプロモーション用のコイン。名刺の工夫で驚くレベルを超えた驚き。
ウェブサイトのアドレスやメッセージなどが刻印されている。配っていたのはオールインワン型真空管オーディオのプロトタイプを展示していたSUPERCENT。小池孝嗣さんと石橋忠人さんの二人でデザインを行っているようだ。石橋忠人さんはデバイススタイルから販売されているポッドエスプレッソメーカーを手がけています。
» IDL - Ishibashi Design Laboratory(石橋忠人)
» Ankini Design(小池孝嗣)
» Brunopasso -PD-1/PD-1PLUS-
微妙に写真の水平垂直が取れていなくてがっかりしたこと、ありますよね。それをしないための一眼レフカメラ用水準器。実にコンパクト。その上、なんだかかわいい。
» Cube Hot Shoe 3-Axis Bubble Level
外付けのフラッシュに使用するホットシューに取り付けるだけ。これで余計な心配をせずに、少しでも写真のウデが上がらないかなと期待してしまいそうです。しかし、三脚なしではちょっと無意味…というか笑っちゃいますね。被写体より水準器に目が釘付けになりそうです。
» OhGizmo! » Archive » 3-Axis Bubble Level Keeps Your Camera Straight
デザインに関わるさまざまな出来事やユニークな試み、新商品の意図、デザイナーたちが日々思うことなどをとりあげていきます。
渋谷の街角をベースに分野にこだわらずにお伝えしていきます。