スティーブ・ジョブズの自宅のガレージで作られた最初のアップルコンピューターがこの写真です。「TIME」がアップルの歴史的瞬間のひとつとして紹介しています。確かにありがたみがあるかも。

この段階ではキーボードもマウスもテンキーもモニターもないんですね。この木箱入りのマイクロコンピューターは666ドルで売られ、200台以上、売られたそうです。今、このコンピューターはアンティークとして極めて高い値段で取引されているんだそうです。1999年には5万ドルで買い取られたケースがあったそうです。5万ドルって…500万円です。
記事全体もただマシンに焦点を当てずに、アップルという存在にフォーカスを当てているので、けっこう面白いです。


