ペンシルバニア大学で研究が進められているロボットです。バラバラにされても自分で組み立てることができます。5つのパーツに分かれる最新のモデルがこれだそうです。名前は「CKbot」。5つが同じ形だというのがユニーク。もっと増やしてもっと複雑な形にしていうこともできるんでしょうね。
» A Modular Robot That Puts Itself Back Together Again | NYTimes
関節があり、それぞれの真ん中の四角いところにLEDとカメラが備え付けられています。関節部分の先には磁石が付けられていてこれでドッキング。
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全部がくっつくとこの通り。組み立てが始まると1つのパーツがマスターになり、他のパーツを制御する仕組みだそうです。
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3つのパーツでの組み立て、立ち上がりの動画が公開されていました。けっこう手荒に扱われていますが、大丈夫な様子。


