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浮遊する光とたわむれるのが東京に住むことだとグエナエル・ニコラは言う

2009年4月 3日 14:16 | save this page del.icio.us このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 浮遊する光とたわむれるのが東京に住むことだとグエナエル・ニコラは言う

グエナエル・ニコラ巡りを昨晩いたしました。ルイ・ヴィトン表参道のLVホールでの「LIGHT-LIGHT IN TOKYO」、そして東京ミッドタウンの桜のライトアップ「SAKURA STORY」。

「LIGHT-LIGHT IN TOKYO」は実に不思議な空間。丸い光が浮遊して、奥行きが消えている感じ。暗いので最初のうちは要注意。これがニコラが感じた東京の風景だったんですね。実体と虚構が入り交じり、併存していて、そのことに誰も疑問を持たない。町の灯りは街灯と窓明かりだけというのがヨーロッパの町の風景。日本は制限もなく自動販売機があり、屋外広告があり、大型スクリーンがきらめき、ネオンが輝く。そのカオスを作品に落とし込んだ。ぜひ、これは足を運んでいただきたいです。5日(日)までです。そんな、ルイ・ヴィトンなんて入れないよ、という人も大丈夫。店内とは別の入り口から会場へエレベーターで直行できます.天井にできる光の干渉縞もチェックしてください。

» グエナエル・ニコラ「LIGHT-LIGHT IN TOKYO」|エキサイト

light_light.jpeg

デザインチャンネルには動画で会場の様子とグエナエル・ニコラの作品解説があります。

「SAKURA STORY」は満開〜散り始めが見頃でしょう。昨晩はまだまだこれから、という印象でした。来週仕事帰りにふらっと通ってみるといいと思います。それにしてもニコラの仕事、どんどん増えてない?

» SAKURA STORY|東京ミッドタウン

» グエナエル・ニコラ(キュリオシティ)

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