ペプシの顔が新しくなりました。中身によって表情が違います。いろいろなペプシがあるよ、ってことでしょうね。アメリカのペプシのサイトの作りを見る限り、真ん中のペプシが基本になっているようです。
こちらはロゴの変遷。実は細かくデザインを切り換えてはコカ・コーラの牙城を崩す努力が払われてきたのでしょう。
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アメリカの広告業界ではこの話題は相当物議をかもしていて、しかもその中心人物はピーター・アーネル。トロピカーナのパッケージデザインでの失敗が記憶に新しいところです。先月には電気自動車「ピーポッド」で話題にもなっていました。話題に事欠かない人のようです。
» Breathtaking' Is One Word for Purported Arnell Pepsi Do|Advertising Age
物議をかもしていたものになったのはアーネルの事務所からのこの提案書。壮大なペプシ宇宙の話が展開され、黄金比が持ち込まれ、大変なことになってます。ご興味のある方はどうぞPDFをご覧ください。これ聞いた時、ペプシの方々はどんな反応をされたんでしょうか。
地磁気や気候変動から流れの形を分析。さらに宇宙のひろがりから様々なバリエーションの壮大な展開を提案。
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最後の笑顔付きのページだけで「ペプシから、いろんな笑顔」というだけで通じるんじゃないかな、と思うんですけど、どうでしょう? その上で作り方の規則を用意すれば十分だったんじゃないかな…。あ、それじゃあ高い予算を取れない? う〜ん。


