融けて膨張したような照明たち。ガラスがふくらんで今まさに冷めて形を成そうとしている時のようです。「Light Blubs」(光の膨張)と名付けられたシリーズ。ミラノで先月発表されたものを「Dezeen」が紹介しています。なんだか夢の中で見た風景のような。
» Light Blubs Special Editions by Pieke Bergmans|Dezeen
垂れ下がり、ふくらみ、融けてます。

実際にふくらましつつ、平らな面や台の角に置いていったんだろうなとは思います。

これはそのまま垂らした形で作ったのでしょう、

作ったのはオランダのプロダクトデザイナー、ピーケ・バーグマンス。グラフィック・デザインを学び、3Dデザインを学び、続いてプロダクトデザインを学び、最後はロンドンのRCAで学んでいます。ヨーロッパの人は国境を簡単に越えて学ぶことができてうらやまましいです。
YouTubeに実際にこうしたガラスのシリーズを作っている映像がありました。実際に台を使っているどころか、木材が燃えたり、けっこう大胆に作っています。


