リサイクル♪リサイクル♪(西武夏市の感じで)
2008年08月01日 11:10 | コメント (4) | コメントを投稿 | トラックバック (0)
本日初日の「Open プライス展2008/CO2を減らす家具」を見に行った。シェルチェアは施設の変更とともに捨てられるものの、純粋に産業廃棄物扱いになる。そこで廃棄せずにもう一度、という展覧会。
17人の作品がトットットと並ぶ。プロダクトデザイナーに限らない。様々な仕事をしている人がここで提案している。
nosignerの作品は椅子の足にハンガーを使ったもの。並べ方が整理されていて綺麗。これが一番綺麗かなとは思ったけれど、間違いなく座れない。いくつかの椅子が間違いなく座れないものだったのは残念。いっそ照明器具にした作品の方が冷静に価値はある。
そして私の友人、辻村哲也氏の作品は…座れる…と思う。
エコなはずの話なのに、みんなジョークで答えているのが気持ちよかった。とはいえ、次回(があるとしたら)ぜひ、実際に座れる展覧会にしてほしい。
Openプライス展 CO2を減らす家具
http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/560.html


コメント (4)
さっそく初日にお越し頂いて、ありがとうございます!
ところで、一部のものを除いて、基本的に座って頂いて大丈夫なんですよ。
受付にいる者に一声かけて頂ければご案内致します。
2008年08月04日 14:07 | このコメントの固定リンク | ▲
あ、座れたんですか! しかしどう考えても座れない椅子が多いので、受付経由出ないと危険ですね。
展覧会の作品に触れることができると圧倒的に印象が変わります。受付のみなさんは大変ですけど。
2008年08月04日 15:12 | このコメントの固定リンク | ▲
全く座れないものはなくて、(ハンガーのも、そ〜っとなら、なんとか大丈夫)強度弱めなものがもう1点あるくらいで、その他のものは普通に座れますよ。
個別に「座れます」表示しても良かったですね。
でも市販品のようにギコギコされるとちょっと不安なものもあるので、座っていいか聞かれたら「どうぞ」という対応にしています。
2008年08月04日 19:38 | このコメントの固定リンク | ▲
そうですね。私の言ってる座れるというのは「ギコギコOK」レベルのことですから。簡単ではないかも。
次回は是非「座れます」表示を。
2008年08月05日 00:04 | このコメントの固定リンク | ▲