兼六園内にある伝統産業工芸館にあった牡丹の水引。立体感が加賀水引の特徴だそうです。お祝い事にこんなので戴いたら嬉しいですよね。
とはいえ、100年ほどの話でそれまでは平面だったとのこと。伝統と言いながらもこの形は新しい工芸だったようです。もちろん、昔から伝統というのは常に新しいものを受け入れて進化してきたものなんでしょう。水引もモチーフを変えたらまた新しいものに進化しそうです。
デザインに関わるさまざまな出来事やユニークな試み、新商品の意図、デザイナーたちが日々思うことなどをとりあげていきます。
渋谷の街角をベースに分野にこだわらずにお伝えしていきます。ご連絡はdesigntobira@emo-tv.jpまでどうぞ。

ケータイからもチェックできます!
» http://www.designtobira.com/m/
![]()
iPhoneとiPod touchからもチェックできます!
» http://www.designtobira.com/i/