立体商標登録のニュースと同じタイミングでボトルのグラフィックデザインをして楽しむサイトが開かれている。オリンピック関連サイトだけれど、ここは商標登録に絡めて見えてしまう。
1915年という段階で「暗闇で触ったときにもそれがコカ・コーラのボトルとわかるもの」という条件下でデザイン開発がおこなわれたと言う。
今、コカ・コーラのサイトを眺めていて思ったのだけれど、コカ・コーラのボトルはすでにアイコンとして機能しているし、サイトの中にも様々なところで見つけることができる。立体どころか、真横から見た姿だけで充分にわかる。アイコンになるというのは際立った簡潔な特徴がある場合に限られる。コカコーラは最初からそれに成功している。
たとえば、ワインのボトルはアイコンでもある。シルエットさえ見えれば産地がおよそわかる。かつて地方での流通とボトル回収がおこなわれていたからそうなった訳だ。
今、日本のコンビニの棚でアイコンになろうと努力をしているペットボトルがたくさんある。成功した代表はサントリーの「伊右衛門」だろう。
コカ・コーラ ニュースリリース
http://www.cocacola.co.jp/corporate/news/news_000453.htmlDESIGN A COKE
http://www.cocacola.jp/olympic/?#designワインボトルのいろいろ
http://www.winery.or.jp/howto/more_enjoy/bottle.html



コメント (2)
このボトルは、3D形状の著作権(実際の用語は忘れました)
が認められましたね。つい先週の日経新聞で読みました。
2008年6月 1日 16:18 | このコメントの固定リンク | ▲
そうそう「立体商標登録」書いてあったのに
この用語を読んでいませんでした。
なんとおおざっぱな僕でしょう。
2008年6月 1日 16:20 | このコメントの固定リンク | ▲