大量生産が始まった時代に生まれたデザインはやさしい。ディーター・ラムス展
2008年11月27日 14:27 | コメント (2) | コメントを投稿 | トラックバック (0)
大量生産が始まった時代に生まれたデザインは誰もが使うことを目指している。だから、わかりやすく無駄がない。人にやさしい無印良品やアップルの製品が同じ要素を踏襲しているようにも見える。いや、展覧会にはまだ行ってないんですけど。
大阪のサントリーミュージアムで開館15周年を記念して「純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代 機能主義デザイン再考」という展示が来年の1月25日まで行われています。ディーター・ラムスといえばシェーバーなどで有名なブラウン社で長らくデザインを行っていたデザイナー。彼のデザインはまさに機能主義なんだなあ、とサントリーミュージアムのサイトを見ていて思った。そして彼の作った形は私たちが機械を見る時の原型になっているようです。
» 開館15周年 特別企画展 純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代 機能主義デザイン再考
シンポジウムやワークショップなどすでに終わっているものもありますが、非常に充実した内容のようで、方々のデザイン関係のところで取り上げられています。
» 「リアル・デザイン」編集室: ディーター・ラムス展
» 「アンドウ的デザイン考」 ディーター・ラムスのワークショップ報告
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代表作の一つである1956年にデザインされた「Snow White」と呼ばれる「SK4 record player」。
「SK4」について熱く語るディター・ラムスのインタビュー映像
Dieter Rams, designer - Cold War Modern from Victoria & Albert Museum on Vimeo.
何年か前に行われたディーター・ラムスの展示は行く事ができなかったので、この展示の終了前には関西旅行のついでに是非立ち寄りたいと思っています。で、肝心の休みなんですが…。


コメント (2)
はじめまして、いつも楽しく拝見しております。
東京でも巡回展をやるみたいです。東京・府中市美術館で2009年5月23日(土)〜7月20日(月)
2008年11月27日 15:48 | このコメントの固定リンク | ▲
情報ありがとうございます。
東京でも見られるんですね。
とはいえ、関西へ行く理由にしたいので、大阪へも行きたいと思います。
2008年11月27日 16:09 | このコメントの固定リンク | ▲