このロボットは早稲田大学や九州大学などでつくる「ベーダ国際ロボット開発センター」で開発された新しい電動車いす。外見はスクーターのようで、4輪でサドルにまたがりハンドルを握るタイプ。どうやら足が不自由であることが前提のようです。
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障害を持つ人が対象ではありませんが、セグウェイやウィングレットのように乗り心地を楽しめそうなものも他にいくつかありますね。これからの元気な高齢者のためにも、機能も見た目も素晴らしいデザインの車いすが当たり前の世の中になっていることを期待しています。


