GIZMODOでBlackBerryの進化を人類の進化に例えた記事が面白かった。この画像ひとつで何が言いたいかわかりますよね。

今やアメリカではほとんどのビジネスマンが持っていると言っても過言ではないスマートフォンBlackBerry。オバマさんもステージ下やオフのシーンではいつもカチャカチャやっている。日本でもドコモが法人向けに販売していたが、最近個人向けの販売も始めている。ケータイ文化の成熟している日本ではスマートフォンがなかなか浸透しないけれど、iPhoneも先日発売され、これからさらに盛り上がっていく分野だろう。
実はアメリカのスマートフォンの浸透の背景には、アメリカ人の手の大きさが関係しているのではないかと勝手に推察している。手の大きい人がテンキーでちまちま文章を打つのはなかなか難しい。QWERTY配列でならば端末は多少小さくても全部のアルファベットが直接親指で打てるので、BlackBerryなどのスマートフォンが普及したのではないだろうか。
それにしても最新のBlackBerry Bold(図の一番右)は見た目がiPhoneに似ている。サイズは114mm × 66mm × 15mm。一方のiPhone 3Gは115.5mm × 62.1mm × 12.3mm。ややずれはあるものの、サイズ感も近い。インターフェイスにこそ大きな違いはあれ、このサイズが一応の到達点なのかもしれない。
» NTTドコモ BlackBerry
» ひもとくドコモ vol.13 BlackBerry® - ドコモビジネスオンライン
» BlackBerry Design Evolution: O How Far We've Come? via Gizmodo