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とりあえず音楽がテキトーにできるブログパーツ「oTTo」

2008年10月19日 09:59

とりあえず、テキトーにできてしまう、というのは確かに楽。16×16の升目の中から選んでいくだけで音楽のようなものができるというブログパーツ「oTTo」。音を保存した場合は登録が必要だけれど、とりあえず鳴らせる状態には簡単にコピペで貼ることができる。下のブログパーツで試してみてください。

» oTTo ラクガキオンガク


とはいえ、これってヤマハのTENORI-ONの一番単純な形じゃないの? これはパクリと言われても文句言えないような…。

» TENORI-ON|ヤマハ

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人類のように? BlackBerryは進化する

2008年09月09日 15:10

GIZMODOでBlackBerryの進化を人類の進化に例えた記事が面白かった。この画像ひとつで何が言いたいかわかりますよね。

evolution_bberry.jpg

今やアメリカではほとんどのビジネスマンが持っていると言っても過言ではないスマートフォンBlackBerry。オバマさんもステージ下やオフのシーンではいつもカチャカチャやっている。日本でもドコモが法人向けに販売していたが、最近個人向けの販売も始めている。ケータイ文化の成熟している日本ではスマートフォンがなかなか浸透しないけれど、iPhoneも先日発売され、これからさらに盛り上がっていく分野だろう。

実はアメリカのスマートフォンの浸透の背景には、アメリカ人の手の大きさが関係しているのではないかと勝手に推察している。手の大きい人がテンキーでちまちま文章を打つのはなかなか難しい。QWERTY配列でならば端末は多少小さくても全部のアルファベットが直接親指で打てるので、BlackBerryなどのスマートフォンが普及したのではないだろうか。

それにしても最新のBlackBerry Bold(図の一番右)は見た目がiPhoneに似ている。サイズは114mm × 66mm × 15mm。一方のiPhone 3Gは115.5mm × 62.1mm × 12.3mm。ややずれはあるものの、サイズ感も近い。インターフェイスにこそ大きな違いはあれ、このサイズが一応の到達点なのかもしれない。

» NTTドコモ BlackBerry

» ひもとくドコモ vol.13 BlackBerry® - ドコモビジネスオンライン

» BlackBerry Design Evolution: O How Far We've Come? via Gizmodo

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相性は悪くない?iPod TouchとDSのコラボレーション「iBand」

2008年09月09日 10:45

改めて見ておもしろかったのでエントリー。

DSの「エレクトロプランクトン」とiPod touchで「PocketGuiter」、「iano」を使用したバンドセッション。Appleと任天堂、ポータブルデバイスのマーケットはぶつかっているが、音楽を奏でてみれば意外と相性は悪くない。

考えてみれば、普段のバンドもギターやベースのメーカーとキーボードのメーカーは違う。これからはこうしたポータブルデバイスがバンド演奏に組み込まれてくるに違いない。

» ニンテンドーDS
» エレクトロプランクトン ELECTROPLANKTON
» アップル - iPod touch
» pocketguitar - Google Code

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コーネリアスとGoogle MapとMerce Death

2008年07月11日 15:44

クー、面白い。何がって、この組み合せと仕組み。月刊インタラ塾というApple Store Ginzaで行われていたイベントで久しぶりに見て面白かったのでご紹介。

remix_01.jpg

コーネリアスのミュージックビデオのコンテストに出してぶっちぎりの最優秀賞だったというのも納得。作者はMerce Deathとして1人バンド活動をする大野真吾氏(Wieden+Kennedy Tokyo)とpolo-Really氏。

remix_02.jpg

まだ世の中には体験したことのない事件がたくさん潜在的には存在しているんだなあと実感。

Re-mix ::: [Cornelius] x [Merce Death] x [polo-Really] x [Google Map] x [YouTube]
http://www.mercedeath.com/cornelius_remix/

Merce Death/メルセデァス
http://www.mercedeath.com/

polo-Really (sorry, i make some noise.)
http://polo-really.com/

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静かに伝えることが品格になる

2008年06月30日 10:05

資生堂の様々な商品だったボトルからできた作品。リサイクルを声高に語らずとも通じるものはある。

shiseido.jpg

銀座並木通りの資生堂本社ビルの2階には「ハウス オブ シセイドウ」という空間があって、資生堂がしてきたことが語られている。自由に入れるので一度覗いてみてほしい。アーカイブテーブルのインターフェイスはわかりづらいようで、わかったら簡単。反応のよさ(たとえば、これはもういいやと思った時の動作に対するモニターの反応)に感心した。ネットになれている人々にとっては展示の反応もこうあってほしいと感じた。

さて、この作品はその本社ビルの入り口の脇に、並木通りから見るともっともよく見える場所に置かれている。右下にひとつ製品の形のボトルが置かれている。企業が考えていることを静かに伝えている。

ハウス オブ シセイドウ
http://www.shiseido.co.jp/house-of-shiseido/

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TENORI-ONに触ってみた

2008年06月19日 16:57

遅ればせながら、ヤマハと岩井俊雄が開発した不思議楽器(というか…)TENORI-ONに触ってみた。

tenorion1.jpg

これはパンフレットだけど実物大。両手で持ってキーボードの替わりに16×16個のLEDボタンを使って音を組み立てていく。直感的に音は出せるかというとそうはいかず、手順を覚えないとできない。もっとも音を出すだけなら直感でできる。

面白いなと思ったのは丸い音や四角い音なんてのが作れるところ。これは五線譜ではなく、クセナキスの楽譜をデジタルに落とし込んだかのようだ。

tenorion2.jpg

公式サイト内のミュージシャンへのインタビューで面白い人たちにTENORI-ONを使ってもらっている。ジム・オルークって日本語話すのね。やはりプロは違うなあと作業手順を見ていて感じた。

YAMAHA TENORI-ON
http://www.yamaha.co.jp/design/tenori-on/

開発ブログも
http://tenorion.exblog.jp/

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デザインの扉とは?

デザインに関わるさまざまな出来事やユニークな試み、新商品の意図、デザイナーたちが日々思うことなどをとりあげていきます。

渋谷の街角をベースに分野にこだわらずにお伝えしていきます。

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