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インターフェイスの記事一覧

入り口で感度の高さを感じることができる東京ミッドタウンの「エルメスシルクキャラバン」

2009年12月 8日 16:32 はてなブックマーク - 入り口で感度の高さを感じることができる東京ミッドタウンの「エルメスシルクキャラバン」 このエントリーを含むはてなブックマーク

引き続いて東京ミッドタウンで、12月1日〜19日の間に開催されている「エルメス シルクキャラバン」をのぞいてきました。

» エルメス シルクキャラバン|東京ミッドタウン

midtown_hermes_01.jpg

スカーフやネクタイの展示販売が中心ですが、入口のインタラクティブアートはさすがエルメスのアートへの感度の高さが感じられ、行き交う人の目を引いていました。
midtown_hermes_02.jpg

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目の動きだけで絵を描くことを可能にしたプロジェクト「EyeWriter」

2009年11月20日 19:45 はてなブックマーク - 目の動きだけで絵を描くことを可能にしたプロジェクト「EyeWriter」 このエントリーを含むはてなブックマーク

以前この記事で少しふれたGraffiti Research Labを立ち上げたの人のブログで知った興味深いプロジェクト「EyeWriter」。これはALS(筋萎縮性側索硬化症)で体の自由が利かない人々が、目の動きだけで絵を描くことを可能にし、またその方法をオープンソースで公開しているプロジェクトです。将来的には世界中の人々の創造性と目で描かれた作品が繋がっていくことを目標にしているようです。

» EyeWriter Initiative

eyewriter_02.JPG

TEMPTONE(Tony Quan)と呼ばれる伝説的なグラフティーライターと協力して行われています。こちらのギャラリーページで彼がこのアイ・トラッキング装置を使って描いた作品をみることが出来ます。

» Tempt1 Eyetags - eyetags

eyewriter_01.JPG

こちらはGraffiti Research Labが協力して、描かれた作品を屋外に投影した風景。

制作過程などがこちらの映像でご覧いただけます。

The Eyewriter from Evan Roth on Vimeo.

このページで安物の眼鏡やウェブカメラ、赤外線LEDなどを使ってアイ・トラッキング装置を作る方法が順に掲載されています。

» The EyeWriter

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AR(拡張現実)を全面的に取り入れた雑誌「Esquire」の特集号

2009年11月18日 22:05 はてなブックマーク - AR(拡張現実)を全面的に取り入れた雑誌「Esquire」の特集号 このエントリーを含むはてなブックマーク

Twitterでつぶやいたら反響があったのでこちらにも掲載。アメリカの雑誌「Esquire」が話題のAR(拡張現実)を全面的に取り入れた特集号を発売したようです。今後もARのように話題性のある技術が、アナログなメディアや商品と結びついて様々な発展を見せてくれそうで楽しみです。

02-esquire-augmented-reality-covers-110909-lg-49479114.jpg

アメリカでは雑誌の価格が講読した場合と店頭で売っている場合で大きく違うので、今回の「Esquire」のような特集号を発売すると一時的にでも売り上げが伸びそうですね。またこの特集号制作の舞台裏もしっかりと記事になっています。

» Esquire Augmented Reality Practical Guide - Esquire

ちなみにこれに使われている映像は、コカコーラのCMでおなじみのPsyopが制作をおこなっているようです。

» ::::::PSYOP::::::persuade::change::influence::::::

「Esquire」はHMVやTowerRecordsの雑誌売り場や紀伊国屋やBook1stなど洋書・洋雑誌を扱っているところに置いてあると思いますので、購入後こちらで必要なソフトウェアをダウンロードして試してみるのも面白いかもしれません。
» Esquire Cover Augmented Reality Software and Video - Esquire

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トラックボールと液晶ペンタブレットで描く3Dイラストレーション

2009年9月30日 13:06 はてなブックマーク - トラックボールと液晶ペンタブレットで描く3Dイラストレーション このエントリーを含むはてなブックマーク

以前から好きだったアーティストのJames Patersonについて調べていたら発見した、Amit Pitaruやその他のメンバーによって開発されているインターフェース関連のプロジェクト「Rhonda」。James Patersonがイラストレーションを描いている映像を見る事ができます。トラックボールで視点や拡大縮小を操作し、液晶ペンタブレットを使用して直接画面に書き込んでいます。

» Rhonda Forever 2003-2009

開発自体は2003年から行われているようですが、Amit Pitaruが昔に行っていた「The Sonic Wire Sculptor」を基に発展させたプロジェクトのようです。その空間に円盤状に線を描き、それが音を奏でるようなインターフェースになっています。

Amit Pitaruの「InsertSilence」やJames Patersonの「PRESSTUBE」のスクリーンセイバーなどは当時非常にまわりで使っている人や評判をよく聞いていたので非常に思い出深いです。

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Wacomからマルチタッチ操作を体験できるタブレット「Bamboo Touch」が登場!

2009年10月 6日 10:24 はてなブックマーク - Wacomからマルチタッチ操作を体験できるタブレット「Bamboo Touch」が登場! このエントリーを含むはてなブックマーク

グラフィックデザイナーやイラストレーターによく利用され、2009年度のグッドデザイン賞も受賞しているIntuosシリーズで有名なワコムが、マルチタッチ操作に対応したタブレット「Bamboo」シリーズの販売を開始したようです。

» Wacom | Bamboo | Bamboo Pen&Touch

thickbox_ph19.jpg

通常のペン入力だけでなく、指先のジェスチャーによって写真などをスクロール・拡大・回転することが可能です。またペン入力には非対応の「Bamboo Touch」なども併せて販売されるようです。

» Wacom | Bamboo | Bamboo Touch

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