サヴィニャックのポスターに元気をもらってきた
2008年11月20日 15:04
サヴィニャックのポスターを見ているとなんだか元気になってくる。フランスのユーモアとエスプリを単純な構図で表現したポスターの数々。渋谷パルコノロゴスギャラリーをレイモン・サヴィニャックのポスターが埋め尽くしていた。
1940年代から90年代まで50年にわたってポスターを作り続けてきたというから驚く。トーンは一貫していて、明るくすっきりとしている。悩みなんかないよ、というポスターばかりだけれど、ご本人は長く辛い人生の季節があったりとなかなか波案万丈。自伝も近々読もうと考えていたところ。
» ロゴスギャラリー
サヴィニャックを詳しくしりたかったらこちら↓
» 「レイモン・サヴィニャック自伝」
サヴィニャック作品をいつも扱っているのはこちら↓
» ギィ.アンティーク ギャラリー
