面白がる中から生まれるコクヨのエコとユニバーサルデザイン
2008年09月16日 18:24 | コメント (0) | コメントを投稿 | トラックバック (0)
コクヨはエコやユニバーサルデザインが言葉として定着する前から取り組んできた会社として、以前から注目していた。そもそもキャンパスノートってだいぶ前から牛乳パックの再利用だった。再利用の割合まで変えた商品があったし、ものによっては牛乳パックの中に入っていた印刷された文字が見えるものもあって驚いたこともある。だからエコやユニバーサルデザインを標榜しているだけではなく実践の量が豊かだ。
以前、ユニバーサルデザインの開発に関わっている方とお話をする機会があって、なるほどと思ったのがこのチームが楽しんで取り組んでいることだった。難しいことに取り組んではいるんだけど、様々なアプローチをチームのものとしていて、面白いと思ったらどこが面白いのかをチームの中で明らかにしようとされていた。面白がる、楽しむ、というのがユニバーサルデザインやエコの分野では重要な要素なのかもしれない。

