CNNに「銀河系は地球のような惑星であふれているかも??」みたいな記事があって、あわてて調べてしまいました。計算によっては本当に1000億個(!)もそういう星があっていいという科学者もいるそうです。
なんでこんな話が突然登場したの、と思ったらNASAが計画しているケプラーという宇宙探査機、というかほぼ全部が望遠鏡なんですね、この探査機。この探査機が調べる方向の銀河系がこの中心部分だそうです。そしてどんな惑星がどのくらいあるかを数えるのが仕事だそうです。結果、地球型の人の住めそうな惑星があるかどうかもわかるわけです。
» Galaxy may be full of 'Earths,' alien life|CNN
こちらがその宇宙望遠鏡とでも言った方がいい「ケプラー」。でもどうやったら自ら光らない星を探れるのか、と思いますよね? 私もまだだまされてるような気がするんですが、方法はあるんだそうです。太陽のような恒星をずっとチェックしていると時々少し暗くなるのが観測されます。それはその時に惑星が通過した(「食」ってやつですね)と考えられる。その減り方で惑星のタイプも判断できる。途方もない話…のようですが、そこはケプラーのすごいところで一度に10万もの星を同時にチェックできるんだそうです。
このケプラー↑ですが、3月5日に打ち上げの予定…というわけでこんなニュースが現れたわけでした。


