世話のかかるプラタナスをなぜ街路樹にするんだろう?
2008年11月11日 17:38 | コメント (0) | コメントを投稿 | トラックバック (0)
このところ都心ではいつでもどこかで街路樹のプラタナスの枝打ちの風景が見られる。どうして毎年こんなことをするのにこんな木を植えるんだろう、とつくづく思う。そんな必要のない木はいくらでもありそうですが…そこでふと思い出したのが宮脇昭氏の本「木を植えよ!」。
プラタナスは強くて根付きやすい木なのかもしれないけれど、日本の植生から考えてもこうした世話にしてもなんだか不自然だ。東京の植生を考えれば、モチノキの仲間の方が自然。なんでプラタナスなんだろう? う〜む、わからない。

