マトリョーシカのような入れ子になった形のランプ。頭を押すとスイッチが入り、その後、色が変化していく仕組みで、色によって入れ子部分の見え方も変化していきます。名前はマトリョーシカではなくなぜかバブーシュカ。
作っているのはイギリスのマスモス。LEDの登場で相当にデザインが自由になった照明器具ですが、サイケなスタイルで知られるマスモスは特にその自由を感じます。でも、なぜバブーシュカ?
» Mathmos
私が思いつくのは唯一、ケイト・ブッシュの歌「バブーシュカ」。イギリスつながりでどうでしょう? エキセントリックな映像がYouTubeにあったので、どうぞ。この人の昔のミュージックフィルム(ビデオではなかったりするんです)は本当によく驚かされました。


