市販されている世界最速の車トップ10が紹介されてます。ガルウィングがどどっと並んでいます。早いったって、いつその機能を使いきるんでしょうか。まあ、そういう力を秘めたクルマに乗ることに意味を求めているんでしょうね。ちょっとベスト3をご紹介。
» Fastest Cars In The World: Top 10 List 2009-2008
トップはアメリカでした。シェルビー・スーパーカーズ(SSC)のアルティメット・エアロ。時速411キロ 以上出せます。0ー60 2.7秒ってことは…時速96キロに達するのに2.7秒ってことですね。どういうことなんでしょう。ああ、この出足の実力自体は出したければ高速でできるわけですね。1183馬力っていうのもとても実感できません。それにしてもこの足元見る限り、普通の公道走ったらガンガン削れてしまいそうです。
続いてはブガッティのベイロン。時速は404キロ以上。0ー60 2.5秒。出足はSSC以上に速いようです。値段はこちらの方が上で144万4000ドル以上。
» bugatti
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個人的にベイロンの後ろ姿が好きです。機械らしさがむき出しになっていて、その癖ボディはエレガントにまとまっている。こういうのはなかなか出会いません。
3位はケーニグセグのCCX。時速400キロ以上。0ー60 3.2秒。スウェーデンで作られています。
ケーニグセグのサイトにはこんな画像がありました。一体どうなってるんでしょう?
これだけ環境問題が訴えられ、省エネのクルマが誉められる時代でも、こういうクルマはあって欲しいと感じるのは間違いでしょうか。すごいことだと思うんですけどね。


