カレルチャペック紅茶店の作るトーン
2008年07月14日 14:00 | コメント (0) | コメントを投稿 | トラックバック (0)
有楽町のイトシアにカレルチャペック紅茶店が入ったので、新商品チェックがしやすくなった。やはり、かわいいもの、に世の中は傾いているんだろうか。
この店は正統派の紅茶専門店なのだけれど、ずっとこのトーン。そして確実にファンを増やしている。紅茶の決め手が缶の絵であるわけではないが、間違いなく一役買っている。そしてこの絵を描いているのはこの店を開いた本人、山田詩子さんだ。絵本作家でもある。
ティーポットやカップまで発売されていた。
かわいい、という言葉はすごく幅が広く、デザインの場で安易に語ると失敗するが、町を見回していてやはりかわいいものが増えてるように感じる。
有楽町イトシア
http://www.itocia.jp/カレルチャペック紅茶店
http://www.karelcapek.co.jp/

