場の空気をふるわせて音楽を聞くこと
2008年08月20日 13:17 | コメント (0) | コメントを投稿 | トラックバック (0)
いつも立ち寄っている輸入文具店デルフォニックスにタンジェントのカタログと製品があった。瞬間、なんで?と思った。
なかなかいいことが書いてある。
「こんなにも世の中は音楽であふれているというのに。
音楽を聴くためのオーディオとのふれ合いは、どんどん少なくなってきているような気がする。」
「ネットで気になるサイトをチェックして、デザインがよく書き味のいい万年筆で手紙を書いて、自分でいれたおいしいコーヒーを飲んでいるその延長線上に、良質な音楽が流れている。
たとえばそんな生活を、思い浮かべてみて欲しい。」
「場の空気をふるわせて音楽を聞くこと」という言葉も響いた。先日、友人のライブを久しぶりに見て、そうだ、音楽は場で聴くものだと改めて感じていたところだ。
タンジェントはイギリスで生まれた音響機器メーカーで、その後、デンマークの会社に引き継がれた。北欧デザインと言える仕上がりの音響機器を作っている。バング&オルフセンは部屋に合わないよなあ、と悩んでいる方がいたら、タンジェントは丁度いいかもしれない。
タンジェント(日本発売元のポーカロ・ライン)
http://www.porcaro-line.co.jp/デルフォニックス(タンジェントの製品を扱っている)
http://www.delfonics.com/

